「脳梗塞がよくわかる」は脳梗塞の患者、家族、友人、医療関係者の方々のためのサイトです。

ホーム種類多発性脳梗塞

種類
【多発性脳梗塞】

多発性脳梗塞とは

多発性脳梗塞は、大小の脳梗塞が繰り返し起こる状態です。多発性脳梗塞は高齢者に多く、痴呆の原因となることもあります。多発性脳梗塞のほとんどは、ラクナ脳梗塞の多発といわれています。

手の麻痺

ラクナ脳梗塞は小さな血管に脳梗塞がおこる病気です。自覚症状が少ないので、気付かないうちに複数の箇所に脳梗塞をおこします。多発性脳梗塞の発作のあとには、片麻痺、構音障害(ろれつがまわらなくなる)、感覚障害(痛みなどの感覚が麻痺する)、痴呆があわれやすいといわれています。

原因・症状・治療について

原因症状治療についてはそれぞれのページをご確認ください。

ご意見を募集中 患者/医療関係者様へ

「ここは訂正したほうがよい」「この情報を加えてみては?」などなど、お気軽にお問い合わせのフォームにご投稿下さいm(_ _)m

ホーム種類多発性脳梗塞